お客様とのつながりを深め
選ばれる薬局づくりをサポート

CARADA お薬手帳パック

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CARADA お薬手帳パックとは?

お客様向けアプリとして、電子お薬手帳として利用できる「CARADAお薬手帳」・健康情報が管理できる「CARADA」と
薬剤師様向け管理ツールをパッケージにしたサービスです。

お客様の“お薬”と“健康情報”を
管理することで
お客様と薬剤師様のきめ細かい
コミュニケーションをサポート

  • CARADA お薬手帳パックは「e薬Link (イークスリンク)® 」に対応しています
  • 「e薬Link」は(公社)日本薬剤師会が提供する、異なる電子お薬手帳サービス間の情報を相互閲覧できるようにする仕組みです。
    このロゴマークの表示された製品・薬局は、電子お薬手帳の相互閲覧サービスに対応しています。
  • 「e薬Link (イークスリンク)®」は(公社)日本薬剤師会の登録商標です(登録第5957355号)。

導入メリット

収益向上

お客様のリピート率向上

調剤予約機能により、待ち時間を短縮。処方箋枚数増加や利用頻度向上につながります。

保険外収入のUP

健康データなどをもとに、OTC薬やサプリメントなどをすすめることができます。(かかりつけ薬局支援プラン対象)

お客様からの安心・信頼感獲得

服薬指導が的確に

紙のお薬手帳や端末の受け渡しをせずに、処方履歴や服薬状況などをスムーズに確認。
併用薬や副作用リスクを考慮したアドバイスがおこなえます。

信頼を生む
コミュニケーションを実現

お客様への伝え漏れ事項や服薬アドバイスも管理ツールからカンタンに伝達できます。

だから、選ばれる薬局へ

機能

基本的な電子お薬手帳機能

薬剤師様側

お知らせ配信

特定のお客様は勿論、お気に入り薬局に登録しているお客様全員にお知らせ配信が可能です。

調剤予約
(処方箋送信)

処方箋を写真または、QRコードで事前にお客様から薬局へ送っていただくことができ、お客様の待ち時間を短縮できます。

処方履歴参照

管理画面でお客様の処方情報を一元的に継続して管理ができます。

お薬自動登録

お薬情報を自動で登録。QRコードの登録忘れ防止はもちろん、お薬情報登録用にQRコードを発行する手間が省けます。

統計情報

かかりつけのお客様の男女比、年齢構成など統計情報を表示可能です。

処方箋自動印刷

処方箋受信時にプリンターからの自動印刷も可能です。受信音も3種類から選択できます。

e薬Link対応

異なる電子お薬手帳サービス間の情報を相互閲覧できる仕組みに対応しています。

お客様側

お薬記録

①自動登録②QRコード読取③写真記録の3つの方法で記録・管理できます。

調剤予約(処方箋送信)

処方箋を写真または、QRコードで事前に薬局へ送って待ち時間を短縮できます。

家族管理

お子様のお薬の管理や調剤予約も1台のスマホで対応できます。

体質/病歴管理

アレルギー、副作用、病歴をアプリで記録できます。

お知らせ受信

お気に入り薬局からのお知らせやお薬に関する注意事項を表示します。

お気に入り薬局登録

よく利用する薬局をお気に入り薬局として登録できます。

お薬情報自動連携

処方されたお薬情報が自動でアプリに登録されます。対応薬局のみ

薬局外コミュニケーション機能

来局時以外にもお客様と双方向でやりとりができる新機能の提供を予定しています。

健康データ管理機能

歩数/体重/血圧/血糖値/検査値/食事/健康診断などのデータを管理できます。

CARADA お薬手帳パックが選ばれる理由

お薬情報を自動で登録

処方されたお薬情報は自動でお客様のスマホに登録されるので手間いらず!

処方箋の増加と
かかりつけ化をサポート

調剤予約機能の利用をご案内することで、これまで分散していた処方箋を集約し、処方箋枚数の増加とかかりつけ化に貢献します!

薬剤師様が忙しいときも
お客様へのご案内がスムーズ

「CARADAお薬手帳」の初回登録フローが短いので忙しいときにも案内できます。お客様に分かりやすくおすすめするチラシやポスターも納品させていただきます!

日々の健康管理にも使える

お客様が使うCARADAアプリは歩数や血圧などの健康情報が記録でき、その情報を確認することでお客様の生活習慣や体調に合ったアドバイスができます!

よくあるご質問

電子お薬手帳は紙のお薬手帳の代わりに使えますか?
制度変更に伴い、平成28年4月1日より、厚生労働省が定めている要件を満たした電子お薬手帳が紙のお薬手帳の代わりにご利用いただくことができるようになりました。CARADAは上記要件を満たしておりますのでご安心ください。
「CARADA」および「CARADAお薬手帳」はスマートフォン以外で利用はできないでしょうか?
現状スマートフォン(iPhone・Andriod)のみご提供になっております。
小さなお子さまはスマートフォンが使えないですがどうするのでしょうか?
スマートフォンをお持ちになられていない患者様向けに同一アプリの中で複数(人数無制限)の方のお薬情報を管理する家族機能がございます。この機能を利用し、小さなお子さまのお薬情報をお母様やお父様が管理することができます。
お客様の電子お薬手帳を薬局側で見ることは可能でしょうか?
当社のCARADAの場合、お客様のアプリで「お気に入り薬局」登録し、「過去のお薬情報の共有」に設定したお客様の調剤情報を管理ツール画面で閲覧することが可能です。
他社の電子お薬手帳も管理ツールで閲覧出来ますか?
日本薬剤師会が提供する電子お薬手帳相互閲覧サービス「e薬Link(イークスリンク)」に対応している電子お薬手帳であれば、お客様のアプリで「ワンタイムパスワード」or「ID発行」していただくことで薬局様側の管理ツール画面で閲覧可能です。
お薬情報(調剤情報)は実際どうやって登録するのでしょうか?
CARADA お薬手帳パックでは、「レセコンからの自動登録」機能を採用しているため自動でお薬情報が登録されます。また、薬局様側から発行される「お薬情報(調剤明細書)」をカメラ撮影をして画像登録 or「お薬情報(調剤明細書)」についているQRコード登録することでも登録可能です。
「レセコンからの自動登録」とはどういうものですか?
レセコンメーカー様にあらかじめレセコンからNSIPS出力フォルダを設定していただき、CARADA お薬手帳パックの管理ツールと連携させます。その後、お客様の初回利用時にお客様のアプリで「薬局様から発行される登録用QRコード」を読み取っていただくか、「調剤明細書のお客様番号」を入力いただくことによってお薬情報(調剤情報)が毎回自動的に登録されるようになります。
現場の業務が増えるのはなるべく避けたいのですが、お客様のアプリ利用登録は面倒ではないですか?
薬局で登録されるお客様はアプリマーケットからCARADAアプリをダウンロードいただき、「薬局様から発行される登録用QRコード」を読み取るだけで利用開始いただけます。また、ご自宅で登録されたいお客様には当サービスがご用意する登録用チラシとあわせて、薬局様側から「調剤明細書のお客様番号」をお伝えいただくだけで対応は完了になります。
紙のお薬手帳のように調剤情報に「服用に際して注意すべき事項」等のコメント記載することは可能でしょうか?
個々の調剤情報に関して、薬局様側の管理ツールよりコメント入力し、お客様側のアプリにコメントを送ることも可能です。またお客様側のアプリで実際「既読」されたかもわかるようになっています。
調剤予約(処方送信機能)で事前に送られた処方せんをスタッフが見逃すことはないですか?
メールでの通知ですと気づかない可能性がありますが、当社のシステムは処方せん受信後プリンタから自動印刷され音もなるので安心です。さらに、未印刷の処方せんがある場合にはお知らせが届くようになっています。
調剤予約(処方送信機能)で薬局側の対応状況についてお客様側にお知らせできますか?
薬局様側の管理ツールで、「受付完了」「再送依頼」「調剤完了」「お渡し済み」等状況に応じてお客様側のアプリに通知を出すことが可能です。
お客様のバイタルデータについては薬局側の管理ツールで閲覧することは可能でしょうか?
「かかりつけ薬局支援コース」をお申し込みいただいた薬局様は、「血圧」、「血糖値」、「HbA1c」、「歩数」、「歩数距離」、「体重」、「BMI」、「体脂肪率」等、お客様が入力したバイタルデータが薬局様側で「1週間」「1ヶ月」「1年間」の時系列で閲覧することが可能です。また「食事内容」や「調剤情報」を加えて総合的に閲覧することも可能です。
管理ツールのセキュリティは大丈夫でしょうか?
ID/PWでどの端末からもアクセスできるとアカウントを乗っ取られるリスクがあるのではないですか?
クライアント証明書で認証されたデバイスからしかアクセスできないようになっていますのでご安心ください。保険請求時と同等のセキュリティレベルを担保しています。
薬歴との連動はできるのですか?
株式会社ソラミチシステム(当社グループ会社)が運営するクラウド薬歴システム「Solamichi」との連携が可能です。その他のメーカー様についても順次連携予定となります。詳細はお問い合わせください。
自動登録の実績のあるレセコンは何ですか?
ネットワークに繋がっているレセコンであれば登録可能です。詳細についてはお問い合わせください。
紙のお薬手帳に比べて電子お薬手帳のメリットは何ですか?
紙のお薬手帳と違いスマートフォンで管理するため、お客様が来局時に忘れることが少なくなります。また調剤予約(処方箋送信)などの便利な機能があるためお客様のかかりつけ化に貢献できます。
救急時に限って電子お薬手帳の内容を第3者(ER従事者)に提示することは可能ですか?
電子お薬手帳単独では対応できません。
地域医療連携システムと調剤情報を連携することで救急対応を実現できると考えており、当サービスは今後地域医療連携システムとの連携強化をすすめていく予定です。